女妖:骨婉約
怪面たち · 龐鎮 · 第4章, 死の町
女妖:骨婉約はPhantom Blade Zeroのボスです。場所:龐鎮・第4章・死の町。 最初の輪廻でのレベルは13です。 撃破すると魂塵24,000と残された執念・痴を入手します。 詳しい物語は求め続けて・記憶の花(2場面)で読めます。
ゲーム内で語られる女妖:骨婉約の物語

記憶の花
求め続けて・記憶の花
井戸の底の幽かな声が幻だと知りながら、残響を君の声だと思い込む。語り続け、泣き続け、他人は信じぬとも、己を何ゆえ欺くのか。
其一:愛する人の呼び声
- 骨婉約
魏郎が声を届けて告げる。井の底に囚われ、寂しいと。
- 骨婉約
三船を水の御殿より救い出し、生きて添えぬなら、死して添おう。
其二:共に向かう
- 魏三船
龐鎮の湖の眺めが……一番好きだと……僕と一緒に……見たいと……
- 魏三船
至高者……あの死に損ないどもが……おまえを壊した……おまえを、あんな……
- 魏三船
でも、怖くない……婉約……どんな姿になっても……
- 魏三船
婉約……怖がらないで……待っていて……
女妖:骨婉約について

女妖:骨婉約
女妖骨婉约
骨と皮ばかりに痩せ細った白衣の女。枯れ井戸のそばに佇み、「想い人の呼ぶ声が聞こえた」と、歌うように訴え続けている。その夢を妨げる者は、水袖の刃と幻術の牢に捕らわれ、果てなき闇へ引きずり込まれる。
かつて彼女は、「至高者」の弟子が琴の音で数多の幻境を生み出すのを目にした。その絢爛たる光景に心を奪われ、迷わず門下に入った。だが「至高者」が授けたのは、殺気を用いた別種の改造の法にすぎなかった。芝居の歌声と幻術を融合させる道は見つからず、顔は日ごとに歪み、損なわれていくばかりだった。そんな彼女に、邪道から抜け出すための、死をも覚悟する決意を与えたのは想い人からの手紙だった。
九死に一生を得て師門を逃れた彼女は、崩れた顔を仮面で隠し、殺気を抑え込んで、想い人と約束した地へ駆けつけた。しかし、広大な龐鎮に見知った姿はなかった。奇術で捜し歩いた末に見つけたのは、想い人の遺した一筋の念だけだった。
彼は生前、彼女の歌う芝居を何より愛していた。だから井戸のほとりは彼女の舞台となり、彼女自身は、芝居と夢の囚われ人となった……歌い続けてさえいれば、想い人はきっと帰ってくる。たとえ口を開くたび、その歌声が泣き訴えるような響きを帯びていても。
女妖:骨婉約の撃破報酬
24,000 魂塵
残された執念・痴
女妖:骨婉約の出現場所
龐鎮第4章, 死の町
最寄りの鈴歌声の聞こえる池, 51m先






