「虎砲」:雷当
人間の達人 · 戯夢山荘 · 第10章, 破陣
「虎砲」:雷当はPhantom Blade Zeroのボスです。場所:戯夢山荘・第10章・破陣。 2形態で戦い、最後の形態は雷当:隻腕虎です。 最初の輪廻でのレベルは24です。 撃破すると魂塵170,000と虎砲・影の武装を入手します。
「虎砲」:雷当の形態

第1形態
「虎砲」:雷当
“虎炮”:雷当
「組織」の達人。体躯は逞しく、武の力も強い。剛直かつ沈着で、忠義の心に厚い。かつて任務で右腕を失ったが、幸いにも魂に救われた。
その後、失った腕に虎の形をした手砲を取りつけた。力を蓄える時には虎の咆哮のような音が響き、強大な火力を放つ。今、新たな冥主・左殤の命で龐鎮を訪れている。夢差が長く練り上げた、影境全体を揺るがすほどの大陰謀を阻むためだ。
沐老冥主が突然殺され、犯人は、共に生死をくぐり抜けてきた魂だった。雷当は信じたくなかった。だが、情に照らしても理に照らしても、魂と会ったその場で捕らえるべきだったことは、認めざるを得ない。それでも、今の情勢と、何より二人の深い旧情を思い、ついに手を出さなかった。それどころか、戯夢山荘へ至る道を魂に示した。
だが、雷当ほど沈着な者であっても、その一挙一動が、左殤の計算の内にないと言えようか。

第2形態
雷当:隻腕虎
雷当:独臂虎
虎砲を捨て、雷当は比類なく剛猛な片腕の拳法を繰り出す。一拳で山岳を揺るがす気がほとばしり、雄渾な気は刃のように前方を裂く。虎踞の構えでは、足で大地を激しく震わせ、敵の足元を崩し、隙をさらけ出させる。
空高く跳び上がり、雷鳴のごとき勢いで叩きつけてきたならば、地形を利用して退避しなければ、敵に逃げ場はない。
自分が飲んだのは、本物の七巧玲瓏だった。彼はもう、それを知っている。冷荼の陰謀は幾重にも絡み合い、そこに巻き込まれた者は誰一人として、初めから逃れる術を持たなかった。。だが魂だけは、想定外なのかもしれない。定められた結末に残された唯一の変数。幾万もの名もなき人々が救われる、一筋の望み……そして、左冥主のために「煌心」を手に入れることを、彼に可能にした者。
死を前に、魂――名高い元冥使「黒傷」と、心ゆくまで戦えるなら、死んでも悔いはない。
「虎砲」:雷当の撃破報酬
170,000 魂塵
「虎砲」:雷当の出現場所
戯夢山荘第10章, 破陣
最寄りの鈴御体の心池, 62m先







