紅衣の女剣士
龍体改造者 · 正道大陣 · 第5章, 英雄か、罪人か
紅衣の女剣士はPhantom Blade Zeroのボスです。場所:正道大陣・第5章・英雄か、罪人か。 最初の輪廻でのレベルは19です。 撃破すると魂塵66,000を入手します。 詳しい物語は二人の侠士の記憶の花(2場面)で読めます。
ゲーム内で語られる紅衣の女剣士の物語

記憶の花
二人の侠士の記憶の花
人々はこれが「正道」のためだと言う。だがこれは何の正道なのか。誰の正道なのか。
もし真の正道が存在するのなら、己自身の手で己だけの正道を歩むべきだ。
其一:正道の決断
- 正道幹部の女
魔教の妖女め、今日こそ我ら正道の手中に落ちたからには、死ぬよりも苦しい目に遭わせてやる!
- 紅衣の女剣士
我らは……片隅で、つつましく暮らしていたのに……なぜ、根絶やしにしようとするの?……
- 正道幹部の男
不届きな妖女め! まだ言い逃れをするか!
- 正道幹部の男
我が一番弟子をたぶらかし、仲間を集めて師門に逆らわせた。その一事だけで、万死に値する!
- 紅衣の女剣士
私たちは、心から愛し合った。悔いなどない!
- 紅衣の女剣士
皆様、殺気改造はすでに武林全土へと広がっている。真に討つべき敵は、あの人ならざる者どもだ!
- 正道幹部の女
内から秩序を壊す者は、外の敵より恐ろしい!
- 正道幹部の女
者ども! この顔を、ずたずたに切り刻め!
- 正道幹部の男
足りぬ。煮え湯を浴びせ、万の毒虫うごめく蠱の池へ放り込め!
- 正道幹部の女
ふふふふ、よい、実によい!
- 正道幹部の女
これでまだ、正道の弟子をたぶらかせるか、見ものだわ!
- 正道幹部の二人
はははは、はははは!!
其二:己自身の決断
- 大師兄
あの一件以来、俺の心は、とっくに死んでいる。
- 大師兄
この「龍体改造」は、「公子」が正道連盟を操るために仕組んだ罠だ。
- 大師兄
だが……俺たちのような者にとっては……
- 大師兄
「公子」に従うのと、武林正道の老いぼれどもに従うのと、何が違う?
- 大師兄
よく覚えておけ。今日、改造を受けると決めたとしても、それは、誰かに従い続けるためではない……
- 大師兄
二度と、誰の命にも従わぬためだ!
- 大師兄
お前たちは、皆、大切な兄弟だ。共に歩めぬ者は、今、去っていい。
- 大師兄
さあ、決めるんだ!
紅衣の女剣士について

紅衣の女剣士
红衣女剑客
鳩舎の高塔の頂に姿を現した、謎めいた紅衣の女。剣さばきは軽やかで美しいが、顔は殺気に焼かれ、歪んだ空洞と化している。それでもわずかに理性が残り、塔の頂にとどまっているのは、大切な誰かを待つためらしい。そのため魂と刃を交えても全力を出す気はなく、ただ殺気に駆り立てられ、自分を抑えきれずにいる。
彼女は魔教の出身でありながら、正道の弟子である大師兄と愛し合った。正道連盟の上層部は、もともと彼女の背後にある教派を許容しておらず、二人の愛はかえって彼女を害する口実となった。彼らは彼女をさんざん辱めたうえで、白々しく命だけは助けた。
あまりにも馬鹿げている。上層部は人ならざる者と戦う気概もないくせに、片隅でひっそり存在する小さな魔教には労を惜しまない。口では正道を名乗りながら、その度量は配下の弟子たちにまるで及ばない。
生き延びるため、そして復讐のため、彼女は改造を受けた。だが塔の頂に立ち、荒れ果てた正道大陣を見下ろすとき、彼女はすべてが虚しいと感じているのだろうか。あるいは、自らの愛も憎しみも、この生涯に悔いはないと思っているのかもしれない。
紅衣の女剣士の撃破報酬
66,000 魂塵
紅衣の女剣士の出現場所
正道大陣第5章, 英雄か、罪人か
最寄りの鈴鳩小屋, 30m先





