四凶の斧の長兄:彭猛
怪面たち · 嘆きの渓谷 · 第1章, 渓流を遡る
四凶の斧の長兄:彭猛はPhantom Blade Zeroのボスです。場所:嘆きの渓谷・第1章・渓流を遡る。 最初の輪廻でのレベルは3です。 撃破すると魂塵9,000、巨凶の斧・影の武装と「四凶の斧」事件簿の一ページを入手します。 詳しい物語は「四凶の斧」事件簿(8ページ)で読めます。
ゲーム内で語られる四凶の斧の長兄:彭猛の物語

書物
「四凶の斧」事件簿
書簡、絶筆、覚え書き、草稿……「四凶斧」の裏に潜む秘事と少しでも関わるものは、すべてこの一巻に集められる。かすかな伏線が互いに絡み合い、裏付け合い、やがて冤罪を雪ぐ一つの真相へと結ばれていく。
四凶の斧の長兄の絶筆
何が凌雲九座だ! 明の野郎、あいつは人の皮をかぶった悪魔だ! 女を襲って殺した現場を見られたからって、ありもしない罪をでっち上げて俺たちを罪人に仕立て上げやがった!
それから俺たちを兄弟と呼んで近づいてきた顧凌然の野郎、あいつは明の手先だった! あいつが俺の三人の兄弟を殺しやがったんだ!
……もしも、この彭猛の改造が上手くいったら……復讐してやる! 絶対だ! 絶対に復讐してやる!!!
四凶の斧の乱・禍乱
この邪道ども、なかなか骨があるじゃないか。四凶の斧の四兄は歯を八本も抜いてやった上に、何度も拷問にかけたというのに、頑として調書への署名を拒みやがった。
それに三兄だ。あいつは法廷に出た途端、供述を覆しやがった! 俺が苦労して、やつらが強姦や略奪を繰り返す極悪人だという捏造文を七つも作ったっていうのに、全部水の泡だ! おかげで昇進は絶望的だ!
四凶の斧の乱・混乱
今日の審理で四凶の斧の次兄がとんでもない話を口にしやがった!
十一年前、明門主が女性を強姦して殺害しようとしているところを四凶の斧が目撃したという話だ。明門主は慌てて逃げ出し、それ以来、四人との間に因縁が生じたらしい。その後、四凶の斧は顧大侠と知り合った。酒の勢いで、明門主の汚らわしい所業を語り合っていたところ、いきなり顧大侠に捕らえられ、拷問にかけられたそうだ。
はは!こいつの話ときたら実に生々しく、まったく聞き応えがあった!
四凶の斧の乱・惑乱
斥候の報告によると、斧親分は人里離れた場所を根城にし、廃棄された装置を使って自らに粗悪な「殺気改造」を施し、極めて凶暴になっているらしい。
まさか隊長が言っていたように、これは我々への報いなのか? だが、無実の罪を着せられる者など世の中にいくらでもいる。たとえ奴の言うことが真実だったとしても、失われた命は戻らない……いったい何をすれば公正を取り戻せるというのだ?
顧凌然から明門主への上書(草稿)
明門主殿
あの四凶の斧の残虐非道ぶりは武林の大きな脅威です。そこで私に一計がございます。四凶の斧に書状を送り、私が正道の秘巻を盗んだ罪で三日後に斬首されると偽り、救援を請うのです。連中は夜を徹して百里を駆けつけることでしょう。その疲弊しきったところを一挙に捕らえるのです。
この策が成れば、私は死しても悔いはありません。どうかご裁断ください。
青峰派の弟子・凌然 叩呈
武隊長の絶筆
正道連盟九長老殿へ:
怪面の襲撃を受けた時、本来なら我々は全力で迎え撃つべきでした。ところが、指揮官である顧大侠は、四凶の斧の長兄・彭猛を明門主へ護送し、手柄を立てて恩賞を得ようと、戦場を放棄したのです!
我々が慌ただしく囚車を移送していたところ、彭猛が混乱に乗じて暴れ出し、十人余りの仲間をことごとく惨殺しました! 怪面を討伐するためなら、我々は命も惜しくありません! しかし、このような理不尽な災難で命を落とした仲間たちは、どうして安らかに眠れましょうか。どうか諸長老には事の真相を見極め、この事態を招いた者を厳罰に処していただきたく存じます!
武超 叩首
参謀・許豊からの密書
顧様へ:
今、崑崙の玉音子は行方知れずとなり、さらに荒行子と墨璣子の間には不和が生じています。やつらの配下はすでに統率を失い、組織は瓦解しつつあります!
この機を逃してはなりません。直ちに四凶の斧を明門主のもとへ護送なさるべきです。そうすれば、比類なき功績を立て、玉音子の地位は必ずや顧様のものとなりましょう!
許豊
明門主からの返答
顧よ:
お主は元来、迅速果断。四凶の斧の件も抜かりなく対処し、我ら正道の威光を世に示してくれるものと信じている。
期待を裏切るでない。読んだ後は直ちに焼き捨てよ。
日月斎主人
四凶の斧の長兄:彭猛について

四凶の斧の長兄:彭猛
斧老大:彭猛
「四斧兄弟」の長。三人の兄弟の仇を討つため殺気改造を受け、さらに巨躯となり、肉体は強靭で怪力を誇る。巨斧を振るえば岩山さえ砕き、正道の精鋭を何人も続けざまに斬り伏せた。
渓谷では、正道の一隊が多大な犠牲を払ってようやく彼を取り押さえ、太い鉄鎖を肩甲骨に通して駅亭の裏に拘束した。
かつて「四凶斧」は豪快に酒を飲み、肉を食らい、義侠のために立ち上がることもあれば、血煙立つ江湖で斧の下に数多の恨みを残すこともあった。それでも当時は、すべての因縁が武林の掟に従って裁かれていた。
だが三人の兄弟を罠にはめて殺され、自身も正道の一隊に追い詰められた時、彭猛はついに最後の理性を捨て、殺気改造の中へ完全に沈んだ。
四凶の斧の長兄:彭猛の撃破報酬
9,000 魂塵
- 「四凶の斧」事件簿の一ページ:四凶の斧の長兄の絶筆
四凶の斧の長兄:彭猛の出現場所
嘆きの渓谷第1章, 渓流を遡る
最寄りの鈴斧親分を斬り伏せし地, 11m先









